初めてのマスカラ
目元をぱっちり、鮮やかに見せてくれるマスカラは、おしゃれな女性にとって必須アイテムといってもいいかもしれません。
マスカラを塗ることによって、まつ毛を濃く長く見せることができます。
濃く見せることがポイントなので、色は黒や茶が主流です。
中にはブルー・パープル・ネイビー・透明などの種類もあります。
最近ではマスカラの性能はかなり上がってきていますが、その始まりは1913年のアメリカからだと言われています。
その時の原料は石炭粉とワセリンでした。
あの有名なメイベリンの創業者が、初めてのマスカラを製作した人物です。
現在では目元近くに使う化粧品なので、天然素材にこだわったものも多くあります。
タール系色素でアレルギーを起こす方は、天然素材のタイプを探してみてはいかがでしょうか。
1900年初頭から始まったマスカラの歴史ですが、日本でブームになったのは以外に遅くて1990年代に入ってからです。
それまでの製品はすぐ滲んでしまってたのが、ウォータープルーフが誕生してからその人気に火が点きました。